給与の締めのたびに、勤怠の確認と計算で本来の仕事が止まる。
お悩み 01
労務事務を減らして、 本業に集中したい。
毎月の給与計算も、入退社の手続きも。
社長や兼任の担当者だけで、抱えていませんか。
会社で必要な情報を確定し、計算と届出は事務所へ。
結果の確認・承認と振込まで、分担を決めて進めます。
こんなことで、困っていませんか。
入社・退職のたびに、必要な書類と提出先を調べ直す。
目指したい状態
本業に使う時間を、取り戻したい。
毎月の締めや人の出入りに追われず、会社でしかできない仕事に時間を使える状態を目指します。
そのための支援と、会社の役割
労務手続き顧問+給与計算を依頼した場合の、基本の受渡しです。
任せられる実務
手続きと計算を、毎月の負担から切り離す。
- 入退社
- 通常の社会保険・労働保険手続き
- 毎月の給与
- 月例計算・明細等の作成・結果共有
依頼する範囲は、開始前に合意します。
情報の確定・確認・判断は会社に残ります。
情報を確定する
- 勤務事実、休暇・残業を確認し、勤怠を確定・集計
- 手当・控除、入退社等の変更を承認
- 決めた方法で資料を受け渡す
手続き・計算を進める
- 通常の社会保険・労働保険手続き
- 確定した情報に基づく月例給与計算
- 明細等を作成し、結果を共有
結果を確認・支払う
- 計算結果を最終確認・承認
- 従業員へ説明
- 給与を振り込む
手続き顧問には、労務相談・案内文や書式の支援も含みます。顧問に含む支援を比較する →
標準ナビと個社専用版の違い
標準版では、ご案内したテーマと、ご契約に沿った分担・依頼先を確認できます。社内の業務フローやマニュアル整備は別サービスです。
オーダーメイドのナビ【個社専用版】は追加サービスです。担当者・承認者・フォーム・規程・社内手順を会社ごとに設計し、維持します。対象と維持範囲をご契約時に確認します。標準版・個社専用版の違いと料金を見る →
支援で変わること
合意した支援範囲に応じて、次の状態を目指します。
確定した勤怠集計値・変更情報を渡し、計算結果を受け取れます。
- 給与明細
- 賃金台帳
- 銀行振込用データ
会社で集める情報と提出方法が分かり、依頼した届出は事務所が行う。
おすすめの支援と費用
日々の相談・手続きと、月例給与計算
労務手続き顧問+給与計算
従業員1名・給与計算対象1名の例
顧問料は0〜4名帯。給与計算は実際の対象人数で変わります。
- 労務手続き顧問
- 20,000円~/月
- 給与計算(1名)
- 11,000円~/月
月額とは別に確認する費用
年度更新・算定基礎届、賞与計算、勤怠集計は別料金です。
勤怠システム導入は追加範囲を確認。必要な移行・並行計算は個別にご案内します。
給与計算に含まない業務
年末調整・給与支払報告書・法定調書関係は対象外です。
会社の状況と資料の整理状況等を確認し、業務開始前に範囲と料金をご案内します。
標準的なおすすめの組合せです。必要なサービスだけのご依頼もご相談いただけます。
対象人数の数え方・補足
顧問料の対象は、雇用が続く正社員・パート・休職者等と、社会保険等の管理対象役員を原則含みます。給与計算の対象は、その月に給与明細・賃金台帳を作成する方です。二つの人数は一致しない場合があります。
賞与の計算と賞与支払届は別の業務です。ポータルへの登録を、通常相談や手続き依頼の条件にはしません。
相談から開始まで
- 01
いまの負担を伺う
人数・勤務制度・利用システムを確認。任せたい仕事を整理します。
- 02
範囲と費用を合意
分担・提出日程・見積りを確認。会社と事務所の役割を決めます。
- 03
受渡しを整え、開始
必要な移行確認を行い、合意した方法で業務を始めます。
